この記事では、
- 本を買っても数ページ読んで挫折してしまう
- 読書した方がいいのはわかっているけど忙しくて時間が取れない
- 他の人はどんな読み方をしているの?
- 楽しく読書する習慣を身につけたい
と思う方におすすめの記事になります。
さくらは本が好きで、読書歴5年、月10冊以上、年間120〜200冊読んでいます。
読書ノートも書いていて、読書ノート・本の読み方に2年以上試行錯誤して色々な読書術・読書ノートの書き方の本を読みました。
結果、たどり着いた答えが「自分の好きなように読めばいい」
でした。
本は、小説やエッセイ、自己啓発やビジネス書、実用書、専門書などいろんな本があります。
これを同じ方法で読むことに無理があると気づいたのは最近のことでした。
そんな私が提案する読書術・本の読み方についてお伝えします。
直感でページを開く「書物占い」読書術
この方法は、本を最初のページから読むのはハードルが高いと感じる人や、何か悩みがある人におすすめです。
参考までに「直感で答えを受け取る方法」を3ステップでお伝えします。
①問いを決める:心の中で「今日の私に必要な言葉は?」「この悩みを解決するヒントは?」等問いかけます。
②本に触れてパッと開く:目を閉じて、「ここだ」と思うページをパッと開きます。
③開いたページを読み、言葉を拾う:全部を読まなくても目についた言葉を拾うだけでもOK。直感で気になる文章、心が動いた言葉やフレーズなどを読んだり、ノートに書きます。
この方法でパッと開いたページ、1〜2ページ自然と読むことができます。
さくらの場合は、すぐ手に取れる場所に本を数冊置いています。

この本はたまたま図書館や書店で手にした本をパラパラと見て気に入って購入したものです。
最初のページから順番に読むつもりでしたが、書物占いとして読む方が楽しそうなので、今はそんなふうに使っています。
ページを開いてピンとこないこともあるかもしれませんが、正解・不正解はありませんし、「これってどういう意味なんだろう?」と考えてみると、違うところに悩みを解決するヒントがあるかもしれません。
読みたいと思って買って満足して眠っている本、積読の解消法としても「書物占い」という読み方はおすすめだと思います。
読む「時間」と「ページ数」を決めて読む
タイムボックス読書術(時間を決める)、目標設定読書術(ページ数を決める)と呼ばれているもので、この方法も読書するハードルを下げてくれます。
具体的な方法としては、いつ、どのタイミングで、何の本を、何ページ(何分)読む、と決めてから取り組みます。
積読になっている本の1冊を取り出して、
「寝る前に2分だけ毎日」「通勤の電車内で3ページ」「昼休みの残り5分」
と決めておくと、毎日3ページ読書なら10日で30ページも読めます。
通勤や昼休みなら仕事の日だけ読書になりますが、車内で読めば本の世界に入り通勤のストレス軽減、昼休みの読書は気分転換になります。
(私は昼休みに30分、一元化ノートを開いて読書が習慣です。)
朝晩のルーティンで時間やページ数を決めて読むと、自然と読書習慣が身につき、気づけば一気に1冊読んでいた、ということもあるかもしれません。
気になるページだけ読む
「スポット読書」「アクティブ・リーディング」と言われるもので、ビジネス書や実用書を効率よく読むためのテクニックの一つだそうです。
これは、「本を最初のページから順番に読まなければならない」という思い込みを捨てることで読書のハードルが下がります。
具体的な方法としては
①はじめに、おわりにを読む ②目次を読む ③選んだページを読む
これで積読が減り、必要な知識を効率よく短時間で学ぶことができます。
例えば、この方法で読む時、「この本で知りたいことは?」と問いを立てて読むと、答えがあるところを探して読み、知りたいこともわかって解決、となります。
まとめ
本の読み方、読書術は人それぞれ、本の種類によっても違います。
考え方はシンプルで、自分が楽しくて満足できていたらそれでいい、
と思います。
読書は本を1冊、「最初から最後まで順番に読む」ことが正しいという思い込みをなくすと、いろんな読み方ができて楽しくなります。
書物占いの本も、じっくり読むのもアリですし、目次を見て気になるところだけ読んでも良い、と思います。
本は私の中ではコスパ最強で学べるものなので、これからも気になる本を読み続け、良かったと思う本をここで紹介したいと思います。

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