50代ミニマリストの手帳時間② 記録していること

本と手帳

前回の記事では、手帳に毎日書いていることについて紹介しました。

50代ミニマリストの手帳時間① 毎日書いていること
この記事では、今年から私が使っている手帳と書いている内容、メリットや目的、使っている数冊の手帳を紹介します。数年前から目…

この記事では、毎日書く手帳以外に私の暮らしに必要で記録を残している手帳について紹介します。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 手帳に何を書いていいかわからない
  • 毎日書くのはハードルが高い
  • ミニマリストが手帳にどんなことを書いているか知りたい

記事を読んだ後は、

  • 手帳は毎日書かなくていいし、書かない時期があっていい
  • 手帳に書きたいことが見つかる

となっていただけると思います。

ソラ
ソラ

ブログ訪問ありがとニャ♪

ランニング日誌

自由度の高いロルバーンダイアリーを使って、今年3月からランニング日誌を書いています。

書いている内容は、ポイント練習した時の体調、コース、走った距離と時間、体の感覚や感想、次回はどうするか?を書いています。

他は、大会に出る前のレースプランと大会の記録も残しています。

これを書く理由は、今はフルマラソン完走のためです。フルマラソンはただやみくもに走って距離を伸ばせば完走できるものではないと経験者から教わりました。

例えば、走っている時に右膝が痛くなり、ここを意識して走ってみたら右膝の痛みがなくなった、ということがあった時。

記録を残していると、過去の経験が現在に活かせる場合があります。同じことが起きた時に、改善方法がわかりますよね。

人の記憶は曖昧なので、記録は役立ちます。

記録を残すようになってから、練習の時に、自分の走りを意識するようになりました。

他にも、日誌に大会のレースプランを作って大会に出たところ、今年参加した10kmとハーフマラソンはプラン通りに走って完走できました。

読書ノート

これは、ロルバーンダイアリーのA5サイズを使って書いています。

マンスリーページには、Amazonのオーディブルで聴いた小説、購入して読んだ本、図書館で借りて読んだの本のタイトルと著者を青字で記録しています。

読書ノートを書いた本は黒字にして色分けしています。

こんなふうに記録を残すと、今週は、今月は、今年は、こんなに本を読んだ!と振り返りできます。

読書は多読がベストではありませんが、この記録が日常生活で必要になることがあり、手帳が役立っています。

読書ノートは、勉強したい分野の本をコーネル式でまとめています。

書く目的は、読んだ本を忘れないで、日々の暮らしに活かすためです。

読んで感動したり、心が揺さぶられた言葉や場面があっても、忘れてしまうんですよね。

今年読書ノートを書いたのは、健康と時間に関する本が多いです。小説の感想も書いています。

読書ノートの書き方は色々ありますが、誰にも見せないので好きなように感じたことを書いていいと思います。

自分に合った読書ノートを探すのも楽しいです。最近は毎回同じ書き方をしなくてもいいのでは?と思います。

ハードルが高い場合は、読書ログ用のスタンプを使ってもいいと思います。

旅ノート

旅行に行った時の準備から、旅のしおり、旅先でしたこと・行った場所など、自分が思うままに書く手帳です。

旅ノートにぴったりの可愛い表紙

このノートは旅に限らず、例えば近くの公園を散歩した時に気づいた綺麗な花や、自然に触れて感じたことを書いたり、お気に入りのカフェに行った時のことを書いてもいいと思います。

文房具購入品リスト

これも、ロルバーンダイアリーを使って書いています。

内容は、文具女子博など、イベントで購入した文房具と、100均以外のお店、例えばロフトやハンズで買った文房具のリストを、買ったものも貼り付けて書いています。

この手帳の目的は、後から何を購入したかわかることと、見るだけでワクワク、楽しくなるからです。

文房具は私の「推し」なので、購入品リストは作る時から楽しく、後から時々見返すのも楽しい!

昨年の文具女子博の購入品リストの一部。

何年経っても、見返すと楽しくなる推し活はノートや手帳に記録を残すと、何度でも楽しめます。

勉強ノート

これは仕事に関することや興味のあることを書いているノートです。

勉強ノートは手帳ではなく、ルーズリーフを使って書いています。

勉強ノートは加筆したり、後から手を加えることも考えて、ページを入れ替え、増やすこともできるルーズリーフが使いやすいです。

その他の手帳アイデア

「記録を残す」という視点で考えると、

  • 服のリスト(写真付き):服を購入・コーディネートを考える時に役立ちます
  • レシピノート:レシピノートを作ると、アプリを見ながら作るよりラク
  • 日記:毎日書かなくても、書きたいときだけ書くのもありです。
  • 映画・動画鑑賞ノート:スタンプを利用すると簡単です

こんな記録を残すのはどうでしょうか?

ポイントは、「後から見返したいもの、見ていて楽しい」です。

まとめ

いかがですか?手帳に書きたいこと、書いてみたいことは見つかりましたか?

私が手帳を書く大きな理由の一つは、振り返りです。

例えば年末に振り返りをした時、また今年も何したかわからないうちに1年があっという間に過ぎた、何もできなかった・・・となるよりも、

今年1年私は頑張った!○○もしたし、これもできた、あれも達成した、ここに行った!私ってすごい!良い1年だった!と自分を褒める1年でありたい。

自分を一番大切できるのは自分しかいないので、私は自分にダメ出し・否定するような人生は送りたくないです。

そして、もう一つの大きな理由は、思い出です。体験した・感じたことを記録に残しておくと、5年10年後に見返しても楽しいと思っています。

楽しいは最強。楽しいことは続けられます。

最後に、使っている手帳や手帳に使えるスタンプを紹介します。





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