50代ミニマリストの2027年の手帳と使い方

本と手帳

この記事では、ミニマリストさくらが2027年からどんなふうに手帳を使うかをお伝えします。

手帳を何年も使っているけれど、

  • 生活に活かせていない気がする
  • 毎日何を書けばいい?
  • 他の人はどんなふうに手帳を使っているの?
  • 市販されているフォーマットの手帳が合わない

という方におすすめの記事です。

手帳が続かない人へ。35年続けてわかった自分に合った手帳の見つけ方と使い方

こちらの記事も参考になると思いますので、よかったらご覧ください。

2027年に使う予定の手帳

さくらの使っている手帳ですが、今年は多冊(5冊)使いで、メインがロルバーンダイアリーをカスタマイズして使っています。

2ヶ月ごとに新しいものを使います(ロルバーンはイヤーページとマンスリーページはありますが、それ以外は方眼でフリーです)

2027年はリングノートはお休みして、A5サイズのノートを使ってカスタマイズしようと考えているので、今回はフォーマットが印字されている市販の手帳以外の紹介になります。

①ビブリオノート

本好きのためのブランド「BIBLIOPHILIC(ビブリオフィリック)」が展開するノートです。サイズはA5とA6があり、方眼・無地・横罫と3種類あります。

白と紺の箔押しは無地、ブルーは横罫、緑は方眼

画像を見るとわかりますが、表紙の柄がノートの中身の線(方眼・無地・横罫)です。

価格はA5サイズで無地が1,100円(税込)でそれ以外は1430円(税込)です。A6サイズは無地880円、それ以外は1,100円です。

本文は両サイズとも256ページで用紙はソリスト(クリーム色)

ホームページを見ると、

「BIBLIO NOTE」は、紙・印刷・製本それぞれのプロと何度も試作を重ね、共同開発した本サイズのノート

ブックカバーをかけたときも、厚手のボール紙が下敷きの役割を果たし、手に持ちながらでも1ページ目からしっかり書きこめる。

と書いてありました。

用紙のソリストとは、書籍の本文にも使われる滑らかな質感の用紙で、滑らかな書き心地が楽しめるさらりとした筆記感のクリーム色のペーパーだそうです。

今まで使ったことがないノートでしたが、たまたま本屋で出会い、まず、表紙の猫柄に心を奪われ、中の用紙の手触りとノートの開き具合と厚みにも惹かれました。

256ページもあれば、たっぷり書くことができます。

今から来年どんなふうに使っていくか考えるだけでワクワクします。

このノートは、アマゾンや楽天市場では購入できないため、ビブリオフィリックのサイトを掲載しておきます。

Captcha Challenge – STORES

②紳士なノート(プレミアムCDノート)

創業100年以上の日本ノート株式会社が展開するノートで、サイズはA4、B5、A5、A6、CDサイズというものもあり、中身は無地・横罫・方眼。表紙の色で中のノートが横罫や方眼などと決まっているようです。

上の真ん中の赤いのが紳士なノートです

表紙は紺色が良かったのですが、紺は中のノートが横罫。書きやすさを重視して方眼にしたため、表紙は赤になりました。

このノートの特徴としては、ボールペン、万年筆でもさらりと書ける、上質で滑らかな書き心地。第21回日本文具大賞 機能部門グランプリ受賞したノートです。

紙の手触り、とても良かったです。

用紙の枚数は少なめの96枚、ページ数で言うと、200ページ弱です。

見た目から上品な紳士なノートですが、価格はA4が2,090円(税込)、B5は1,705円(税込)、A5は1,265円(税込)、A6は990円(税込)、CDサイズは1,100円(税込)です。

③STALOGY 365 デイズノート(エディターシリーズ)

創業50年以上の株式会社ニトムズが展開するノートです。サイズはB5、A5、B6、A6の4サイズ。

ニトムズの製品はコロコロとか、医療用のテープ、防水フィルムとかありますよね。

このノートがニトムズさんの製品とは知らずに、ある方のYouTube動画を見て、使ってみたい!と思い、購入しました。

特徴はなんといってもこのシンプルさ。ノートの左端に時刻を表す数字、上に日付と曜日、グリッドという最低限の要素だけをのせたシンプルなノート。

カスタマイズしたい人にはピッタリなノートではないでしょうか。サイズも4つありますから、好みのサイズのノートが使えます。

価格は、B5 4,026円(税込)A5 2,937円(税込)B6 2,816円(税込)A6 2,420円(税込)

正直、最初はフォーマットなしでこの価格?と思いましたが、ページ数が365ページなら納得の価格です。

2027年はこの3種類のノートをメインに、もしかしたらロルバーンも使うかも?というのが今の予定です。

ロルバーンはどれを選んでも全て方眼で書きやすい。しかも、あの表紙の可愛さは、毎日見て使うのが楽しみになります。

可愛さで購入したロルバーンのカシェシリーズと着せ替えできるロルバーン

猫柄を見ると買わずにいられなくなります(笑)

フリーの手帳の使い方

2026年は多冊使い(5冊)をしていますが、2027年は一元化の予定です。

今は移行期という感じで、ほぼ一元化しています。

別にしているのは、健康管理(体重・食事・排泄と体調、ランニング日誌を一元化)と読書ノートですが、読書ノートも一元化手帳に移行中。

2027年からは、コーチングベースの手帳(ワーク用)と健康管理以外は一元化ノートに書く予定にしていて、その一元化ノートの使い方を簡単に説明します。

毎日の手帳時間は朝起きて洗面を済ませ、白湯を準備しながら玄関のたたきとトイレ拭きの後スタートします。

朝のルーティンの一つで、私にとっては歯磨きと同じくらいの習慣です。

1.方眼A5ノートの右上に日めくりカレンダーを貼り、左側に4cm幅の線を引きます。左側には行動ログを書きます。(日めくりカレンダーはせいかつ編集チャンネルさんのものを使っています)

2.休日にやりたいこと、やることがある時は、付箋を貼ってリストを書きます。

3.週間バーチカルを見ながら、「どんな日にする?どんな日にしたい?」と考えます。

4.朝起きてからの行動ログを時系列に記録します。

5.ここまで書いたら、昨日の行動ログを見ながら、心が動いたことを右側に日記として書きます。(書く内容は自由で、モーニングページのように頭に浮かんだことを書く、その日に起きた出来事、トラブル、モヤモヤ、嬉しかったこと等なんでもOK)

この手帳は誰にも見せないので、何を書いてもいいと思います。

私の場合は、昨日心が動いた出来事を中心に3つくらいフォーカスして、その時に考えたことや感じたことを心に素直に書きます。

ここまで書いて1日が始まる、という感じです。

あとは、その日読んだ本の内容をまとめたり、セミナーでの学びを書いたり、買った雑貨や文房具など、お気に入りのものについて書いたりします。

他にもドラマや映画を見て感じたこと、仕事で嫌なことを言われてどう思った、とか。

イラストを描いたり、マステやシールを貼り、カラーペンを使って楽しく書いています。

お気に入りの、ぺんてるの「筆タッチサインペン」は書きやすくてカラーも豊富です。

決められたフォーマットの手帳と違い、何をどんなふうにどれくらい書いてもいいのがフリーのノートのメリットだと思います。

1日10ページ書くこともあれば、日記のページ以外は行動ログのみ、という日もあります。

1つルールとして、左上に日付を書き、そのページに何を書くか「タイトル」を書く。

決めているのはこれだけです。

あとは、後から見返す時のことを考えて、大きく心が動いた出来事や本のレビューなどはインデックスをつけています。

最近は新しく読んだ「ミーニング・ノート」という本を参考にして振り返りのやり方も変えました。(振り返りは月1回、3ヶ月に1回、年末にしています)

created by Rinker
¥2,046 (2026/10/09 05:35:15時点 楽天市場調べ-詳細)

今年は自分の感情を大切にして過ごしながら「挑戦」の年にしているので、手帳に関しても、やってみたい面白そうなことは前のやり方にこだわらず変えています。

まとめ

毎日の手帳時間は、簡単にまとめると、その日の日めくりカレンダーを貼り、行動ログのスペースを作り、前の日の日記を書く。

この毎日の日記を書きながら月末に振り返りをしています。

振り返りの理由は、俯瞰して見て見たいから。点と点がつながっていることがわかります。

あとは、自分を大切にしながら日々丁寧に暮らして、昨日の自分より1ミリでも成長している自分でありたい。

この記録は未来の私の財産・支えになると思って楽しみながら毎日手帳に書いています。

手帳は私の人生の伴走者で相棒です。

コメント