今回は手帳歴30年以上のさくらの毎月の手帳セットアップのお話しになります。
手帳に関してはミニマルではなくて、今回お話しするメイン手帳の他に、3冊毎日書き込んでいる手帳があり、別に「読書ノート」「ランニングノート」「勉強ノート」があります。
手帳はより良いもの、今の自分に合ったものをと考えながら続けていて、今も試行錯誤中です。
また、毎年続けていると同じやり方に飽きてしまうのと、自分がベストと思う手帳がなかなかないのが現状で・・・。
なので、来年はカスタマイズできる、自由度の高い「ルーズリーフ手帳」を考えています。
月末の手帳セットアップ
昨年末頃からロルバーンにハマっていて、今年からロルバーンの手帳を2ヶ月ごとに新しくして使っています。
7月からは、夏を意識して「キャンパス&ロルバーン」にしました。


表紙を開いた最初のページに、グリーティングライフさんのマンスリーのシールを貼ります。
次のページには日めくりカレンダーのその月の最初のページを貼り付けます。

ここまでできたら、「書く片付け」をします。
この本の中に書いてある、5つのワークをします。
細かい内容は省略しますが、毎日書いているジャーナリングを見返して振り返り、自分の放電・充電することが何かを知り、その中から①インパクト図を作成、自分の判断軸を作る目的で②価値観マップを作り、価値観に根差した③理想のビジョンを作ります。
そしてそれを書くだけで終わらせず、④行動プラン⑤理想と現実のスケジュールで、行動に落とし込みます。
月初の手帳セットアップ
ここには、今月のテーマ、目標、やりたいこと、どんな月にしたい?などを書き込みます。

日めくりカレンダーのその日の日にちのものを貼り付けて、その下にはミドリさんのハーフスタンプのバーチカルを押しておおまかなスケジュールを書きます。
右側の4分割したページは先ほど説明した書く片付けの時に見返す「ジャーナリング」のページです
毎日の感情ジャーナリングを書きます。
上段の左側は放電ログ、右は充電ログ。下段の左側が放電セルフトーク、右は充電セルフトーク。
それぞれ3分くらいで書きます。
ジャーナリングは「書く瞑想」という本を読んで、その通りに実践しています。
この手帳時間は、毎朝のルーティンに組み込まれています。
手帳を続けて良かったこと
手帳を続けて良かったことはたくさんありすぎます。例えば
- 毎日が充実して、1日が終わる時に、「今日もいい一日だった」「幸せだなぁ〜」と感謝できる
- 1ヶ月を振り返った時に、「今月も私は頑張ったな〜」と自分を労うことができる
- 1年を振り返って、「今年もいい1年だった」「来年はさらに良い1年にしたい」と思える
一言でまとめると、「自分を大切にできている」ということになるでしょうか。
自分を過小評価したり、ダメ出ししたり、落ち込みや不安、体調やメンタルの不調がほぼなくなります。
1年間手帳を続けたら、その中には自分ができたこと、達成したこと、日々の暮らしの記録が詰め込まれていますから。
何もしないうちに1年終わった・・・ということにはなりません(笑)証拠が残っていますので。
例えば、食べたもの、体重、天気、日記、スケジュール、読んだ本、行った場所など。
楽しかった旅行の記録も、友達と行ったランチの記録も、マラソンで完走して嬉しかったことも。
その中でも、手帳に書いていることで、私が一番効果を感じたのが「書く瞑想」です。
今年は「自分の感情を大切にする1年にしよう」と決めて元旦から始めたジャーナリング。
毎朝、朝一番にこれをやるようになって、やる前と比べて明らかな違いを感じています。
最初は、「私、こんなに放電することが多い毎日を送ってるの?(笑)」と自覚して驚きました。
毎日毎日、休日でも放電することがたくさんありました。
でも、続けていると、放電を減らす工夫、自分の思考のクセがわかり、問題解決能力が上がり、「自分が今楽しく過ごすにはどうしたらいい?」考えるようになり、それをすぐに実践するようになって、目に見えて放電が減りました。
今は、休日に放電することはほぼゼロ。7月の放電ログはトータルで5つだけでした。以前は毎日3〜5つあった放電が月で5つ。
そして、放電の内容も、見返してみると大したことないなぁ〜と思うことばかりです。
おかげさまで日々心穏やかに、平和に、平常心で過ごせています。自分を喜ばせる、楽しませる暮らしができるようになりました。マイナスな感情を引き摺らない毎日は快適です。
自己肯定感も上がり、悩みがあってもすぐ解決するし、このジャーナリングを始めてから今までより満足度の高い、自分の価値観に沿った暮らしができていると感じます。
手帳は、毎日書かなくてもいいですし、いろんな方法があると思います。
自分が楽しいと思える方法で1日3分から始めてみたり、3行日記、今日の感謝日記、できたこと3つ、良かったこと3つ、など。
簡単で楽しそうなことから始めると続けられますし、続けることで自信がついて、次の行動につながります。
新しいことを習慣化するには、ハードル低めで短時間から、無理せず始めるが基本なので、手帳を書いてみたいけど・・・という方はお気に入りのノートや手帳を使ってゆるく始めることをおすすめします。


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