旅は好きですか?
旅の思い出にも手帳が役立ちます。
今回は旅の前から、旅が終わった後も楽しめる、旅前・旅中・旅後も見ると
ワクワクする+役立つ
旅ノートの作り方を紹介します。
ちょっと想像してみてください。
旅は楽しいけど準備が面倒だなぁ・・・思ったことはありませんか?
仕事をしていると、旅行に行くには休みの調整から始まり、宿泊場所を決め予約、荷物を準備して、チケットを取って、どこに行くか決めて・・・とすることがたくさんあります。
この記事では
- 旅は好きだけど準備が面倒
- 旅は楽しいけど帰ったらぐったりで翌日からの日常が憂鬱
- 記録は面倒でやっていない
という方が、
これからは旅ノートを書いてみよう!と思えて、次の旅にも活かせる旅ノートの作り方を紹介します。
旅前の旅ノート
旅の前にはやることがたくさんあります。
いつ、どこに行くのか、どんな手段(航空、新幹線、車等)で、荷物はどうするのかから始まり、お土産の準備や荷物の準備など。
これを手間と考えず、楽しみと思えるようにするのが旅ノートです。
準備するのは旅の記録を残すための手帳やノート1冊とペン。
お気に入りの筆記用具を選べば、それだけで楽しくなります。
旅ノートを書く前に
手帳やノートを準備したら、旅のテーマを考えて決めます。
目的がない、何も決めない旅もありだと思いますが、決めるともっと楽しい。
私の場合は食べることが大好きなので、
今年の旅で、旅のテーマを「美味しい旅」にしました。
その結果、「美味しすぎる旅」になり、旅の余韻も長く楽しめる大満足な旅となりました。

テーマは誰かに発表や報告するものではないので、自分がいいと思ったテーマで○。
テーマが決まった後にすること
ノートの表紙にテーマを書いたら、次は準備することをメモします。
持ち物リスト、チケット予約など。
例えば新幹線の予約を取る時、いつ取るのか、どんな方法で取るのか、乗車する新幹線の号車番号や座席を記録して、チケットの料金なども簡単に記録しておく。
そうすれば、次に同じ場所へ行く時に役立ちます。
持ち物リスト、乗り物の予約の予定を立てたら、次は「旅のしおり」を作ります。
旅のしおりはCanvaで簡単に作れるので、おおまかなタイムスケジュールを立てます。
これも細かく計画を立てたり、1日のスケジュールを立てる必要はなく、行きたい場所や予定がある日だけの仮の予定でいいと思います。
旅のテーマを決めて、持ち物リスト、チケット予約のスケジュール、旅のしおりが準備できたら、楽しい旅になること間違いなし!ではないでしょうか。
楽しむためには旅の予習が必須です!
旅中の旅ノートと過ごし方
旅の最中にも旅ノート作りにできることがたくさんあります。
例えば、新幹線に乗った旅なら、車内でその時の気分を記録したり、写真を撮ったり。
今回の旅ではグリーン車を利用しましたが、普通車指定席より座席が広くて座り心地も良く、車内で居心地良く過ごせました。

車内でのサービスなども記録しておくと、次回の旅の参考になります。
他にも、行った場所の写真を撮ることはもちろん、行った場所のチケット、スタンプ、パンフレット、レシート、お菓子のパッケージなど。
紙のモノは旅ノート作りを楽しむ大事な素材になります。
一人旅の場合は、旅中でも自分のペースで記録を残すことができます。
絵が得意な方は、スケッチするのも楽しいと思います。
旅後の旅ノート
旅の後は、集めたチケット、パンフレット、ハガキ、レシート、お土産の包装紙と、写真をプリントします。
写真のプリントにはこちらがおすすめです。
スマホで撮った写真を簡単にプリントできます。
集めた素材を切ったり貼ったりしながら、終わったばかりの旅を振り返り、思い出します。
切り貼りするだけで終わったばかりの旅がリアルに思い出されて、喜びが込み上げてきます。
そして、この記録は楽しかった思い出だけでなく、次の旅にも役に立ちます。
例えば新幹線に乗った時の感想(車両、座席、車内の雰囲気、設備やサービスなど)を記録にしておくと、次に同じ場所へ行く時に、迷わず新幹線の予約がスムーズにできます。
今は覚えていることでも、数年後には忘れている可能性大。
その時に、この記録があれば、下調べも少なくてすみますし、当時との比較もできて良いなと個人的には思います。
泊まったホテルのリアルな情報も後々役立つと思います。
そして、まだまだ旅後は楽しみがあります。
旅ノートを数ヶ月後、数年後に見返す楽しみです。
当時の自分はこんなふうに楽しんでいたんだなぁ〜。
写真を貼ると、よりリアルですし、簡単だと思います。
絵が得意な方は、絵を描くのもいいですよね。
いつかこんな素敵なイラストが描けるようになりたいと地味に練習しています(笑)
旅ノート、いかがでしょうか?
手間のかかる準備の面倒さが少しは減ったでしょうか?
全部試さなくても、この中の1つでも試してみると、今までにない旅の楽しみが見つかるかもしれません。

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