50代ミニマリストの手帳時間① 毎日書いていること

本と手帳

この記事では、今年から私が使っている手帳と書いている内容、メリットや目的、使っている数冊の手帳を紹介します。

数年前から目的別に多冊使いをしています。

手帳を書く時間は短時間、朝と夕のルーティンに組み込んでいます。

この記事はこんな方におすすめです。

  • ミニマリストの手帳は何を書いているの?
  • 毎年1月に手帳を書き始めても、半年も経たないうちに書かなくなる・・・
  • 手帳を始めて、毎日を充実させたい

手帳を活用して、まずはその日を楽しく充実した1日にすることから始めてみませんか?

ソラときらら
ソラときらら

今からおかあちゃんが毎日書いてる手帳のことを説明するよ。

朝の手帳時間に書いていること

朝の手帳時間に毎日書いているのは、

  • 体重
  • 便通(あれば)
  • 天気、気温
  • ジャーナリング
  • その日の予定と行動ログ
  • できたこと

一つずつ説明します。基本は心と体の健康が目的、というと堅苦しいのですが、毎日をご機嫌で暮らしたいので続けています。

体重:朝起きて洗面を済ませたら体重測定し、測定値を手帳のイヤーページに記録します。目的は体型コントロールです。

便通:出たらすぐ記録しています。便通を知ることは生活リズムを整えるのにも役立ちます。例えば水分不足など、体調を整えるバロメーターになります。

天気、気温:通勤ランの私には必須の毎朝の天気の確認。ログを残すと振り返りに役立ちます。その日の天気ならアプリで十分ですが、1〜2年前の冬はこんなに寒かった?雪降ったよね?等、ふと確認したくなる時にも役立っています。

ジャーナリング:今年の1月から始めた感情ジャーナリング。「書く瞑想」という著書を読んで、その通りに書いています。自分と向き合い、自分と対話する大切な時間です。日常から放電がかなり減りました。

その日の予定と行動ログ:1週間の予定は日曜日にまとめて立てていますが、今日1日をどう過ごすか、予定ややることを簡単に書きます。そして、実際にしたことも書いています。

できたこと:毎日できたことを記録します。できたことに意識を向けると、できていることがたくさんあることに気づき、必要のない自分へのダメ出し、自己否定がなくなります。

手帳時間は朝のルーティンに組み込んでいて、これを30〜40分くらいで済ませます。

夜の手帳時間に書いていること

夜の手帳時間に毎日書いているのは、行動ログ、家計簿、食事、鑑賞ログ、今日のありがとう、です。

行動ログ:その都度書けないので、夜にまとめて記録しています。

家計簿:その日使ったお金を項目別に記録します。

食事:食べた時間と食べた内容を簡単に書きます。偏った食事にならないように気をつけます。目的は健康管理。メリットは、食事のメニューが決めやすい、偏らない、体重コントロールです。

鑑賞ログ:ドラマや映画を観た時、感動した場面、その時に思ったことなどをメモします。

今日のありがとう:1日を振り返ってありがたいなぁ〜と思ったことを思い出してメモします。

これも、全部必ずではないので、10〜15分で終わります。

手帳に何を書いたらいい?

手帳は自分のため、自分しか見ないので、ルールも書くことも自分で決めます。

何を書いてもいいと思います。

そして、手帳を書くのは、書くことが目的ではありません。

手帳を使って、より良い暮らしをするためにあると思います。これも人によって使う目的は違います。

ですから、まずは手帳を使って私は

  • どうしたい?
  • どうなりたい?
  • 何を書いてみたい?

と自分に問いかけてみてください。

今の生活に満足していて、手帳を書く時間が無駄と思うなら今は必要ないかもしれません。

何を使っていいかわからない場合は、翌年の1月始まりの手帳が販売される時期(9月上旬〜)に、ロフトやハンズ、本屋へ行ってみると色々な手帳があるので、お気に入りの1冊を選んでみてください。

あとは、手帳の動画や本を参考にしてみると自分がどうしたいか見えてくると思います。

今年使っている手帳

2026年1月から使っている手帳を紹介します。お気に入りのポイントやどんなふうに使っているかをお話しします。

暦生活手帳季節を感じる暮らしがしたいと思って購入した、今年から初めて使う手帳です。表紙はシンプルですが、中の写真がとても綺麗で目を惹きました。あとは、見開き2ページが1週間分で記録しやすく自由度が高いのも良いです。ここに天気や気温、体調、食事の記録をしています。

こちらのサイトで見ることができます。

暦生活|日本の季節を楽しむ暮らし
暦生活は、創業100年のカレンダーメーカーが運営するサイトです。暮らしの中にある、色とりどりの季節を感じられる場所になり...
暦手帳の中はこんな感じです
シンプルで自由度が高いので書きやすいです

未来手帳:2社の会社を経営し、著者でコーチでブロガーでもあるワタナベ薫さんの「人生が豊かになる未来手帳」。今年で未来手帳は10周年だそうですが、10年前から愛用しています。コーチングベースの手帳で、毎月ワークがあります。他にも、やりたいこと・やめたいことリスト、年間ゴールなど。マンスリーページと週間バーチカルが月毎にあるので、私はこのタイプの手帳が好みです。色々なワークがあり、バーチカルタイプなのも気に入っていますが、何よりワタナベさんの愛猫愛犬の写真がたくさん!可愛くて使うたびに、クスッと笑顔になります。

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人生が豊かになる 未来手帳2026 [ ワタナベ薫 ]
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私はこちらのブルーを使っています。ワークをしつつ、週間バーチカルを使って、毎週日曜日に翌週の予定を立てるために使っています。

できたこと手帳:今年初めて使う手帳です。名前の通り、毎日できたことを3つ書きます。それを毎週振り返り、「自己肯定感」と「行動力」を高める手帳。私は、今年から毎週末にYouTubeライブに参加して1週間の振り返りをしています。できたこと、できなかったこと、来週どうしたい?を振り返りするので、この手帳が役立っています。1年後に自分がどう変化するか楽しみにして使っています。


ロルバーンダイアリー:こちらはイヤーページとマンスリーページのみで、あとは自由に書けるタイプの手帳です。他の手帳のようにフォーマットがなく、自分で書くことをカスタムしたい場合はこれが使いやすいと思います。自由度が高いところと、表紙の可愛さ、後ろにポケットがあるのもお気に入りのポイントです。2ヶ月毎に新しいロルバーンを使っています。

3月・4月に使った桜のロルバーンと5月から使っている苺のロルバーン



私は、普段使いのロルバーンはほとんどがLサイズです。A5だと少し大きい、Mサイズは小さいのでちょうどいいのがLサイズでした。

まとめ

いかがでしょうか?この記事が何か手帳を書くヒントになれば幸いです。

私は50代になってから、「今ここ」を大切に生きようと意識するようになり、「今」をログに残したいと強く思うようになりました。

1年前の今日、どんなふうに、どんな気持ちで、何をして過ごしていたか思い出せますか?

私は思い出せません(笑)

手帳を書いていると、それができると思います。楽しいことは読み返すと当時のことが蘇って笑顔になれます。

仕事でも、人生でも、振り返りが大事だと改めて感じる出来事が増えました。

時間を大切に過ごす、自分を大切にする。そのためにも、私にとって人生の伴走者である手帳は欠かせない存在です。

無意識に過ごすより、毎日を丁寧に意識して過ごしたい、と私は思います。

最後に、今年から始めたジャーナリングの本を紹介します。

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日常生活に放電することが減ると、心穏やかに、前向きに暮らせます。

数ヶ月で頭と心が整理されることを実感すると思います。私は3ヶ月で変化を体感しました。

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