1日10個の捨て活から始まったミニマルライフ
10年以上前に40代で犬猫を連れて一人暮らしを始め、犬猫ファーストの暮らしで気づけばモノが増えていました。
部屋を片付けたい、整理整頓したいと思っていたところ、好きなブロガーさんがブログで「1ヶ月捨て活マラソン」を始める話をしていて、
ここがキッカケになり、私も片付けを始めました。
本や動画を参考にしながら片付けた結果、「モノが少ない、スッキリした部屋は心地よい」
ということに気づき、ミニマルライフが始まりました。
捨て活の具体的な方法
方法はシンプルで
- 捨て活で部屋を綺麗にしてどんな暮らしがしたい?と自分に問い、仮のゴールを決める。
- どこからどんなふうに片付けるか決める
- 決めた手順で片付け
この手順で片付けました。
私の場合は
「壁や床が白系で、生活感のないモデルルームのような部屋」
が理想でした。
そして、片付け方としては、衣類・書類・本など項目に分けて片付けることにしたので、まずは全部出しをして、そこから「いる・いらない」「保留」に分けました。
1年で4回の捨て活を繰り返し、部屋は見違えるほど綺麗でスッキリしました。
あったら便利だけど、なくても暮らせる
捨て活をした感想は、
心も部屋もスッキリ!
でした。
捨ててみて気づいたのは
「買う時も捨てる時もお金がかかる」
「あったら便利だけど、なくても暮らせる」
「便利さより不便さを楽しみ工夫する」
こと。
そして、この経験からモノを迎えるときは購入基準を設けることにしました。
衣類は定数を決め、家電製品は最低限で心地よく
捨て活を4回繰り返したミニマリストな私の捨てる基準は
「今、使っているか?」
「今、本当に必要?」
「使ってワクワクする?」
購入する基準は
「他で代用できない?」
「迎えるなら2〜3way活用できるもの」
「1つ捨てて1つ迎える」
というシンプルなもの。
例えば、我が家に炊飯器はありません。
買わない理由は、炊飯器🟰ご飯を炊く という1つの仕事しかしないから。
これを、ケーキ作りや他の料理に活用できるなら別ですが、我が家ではご飯を炊くだけ。
なので、炊飯器は持たず、ご飯は土鍋で炊いています。
衣類は定数を3〜5枚に決めて、仕事に行く時の私服は制服化。
通勤はジョギングで行くので、夏・冬とも2〜3パターンの私服です。
お出かけ用の服は1パターンです。
ミニマリストになったその後
捨て活をしてミニマルライフを始めてから4年が過ぎました。
モノが少ないので、散らかることはなく部屋は変わらずスッキリ片付いています。
ノイズの少ない、視界に入るモノが少ない暮らしは快適。
家具がないので掃除が楽。
ただ、日々進化していて、私も少しずつ考え方が変わっているので、捨て活直後のようにストイックなミニマルライフはしていません。
捨て過ぎて、あれは置いておいたら良かった・・・汗
ということもありました。
また、食事の後片付けが苦手すぎて
「食器を全捨てして使い捨ての紙皿を使う」
という実験もしましたが、あまりに味気ないと気づいてやめました。
片づけ方、心地よい暮らしは人それぞれ
ミニマルライフは、
より良い人生を送るための方法の一つ
と私は考えています。
片づけ方、心地よい暮らしは人それぞれ自分に合った方法で試すのが一番だと思います。
本を読んだり、動画を参考にしながら試行錯誤して、アップデートしていく暮らしを楽しんでいます。
最後に、私がミニマリストになる前に読んだ本を紹介します。
「片づけの魔法」「断捨離」は10年以上前に読みました。
紹介する2冊の本を読んだことがきっかけで私はミニマリストになりました。

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