早起きして充実した朝時間を過ごしてみたいけど、朝は弱いしなかなか起きられなくて・・・。
そんな悩みを抱えたあなたに、この記事では以下の内容をご紹介します。
- 早起き苦手な私が4時起きして朝がご機嫌な充電時間に変化したきっかけと方法
- 自然に起きたい時間に目が覚めるようになるまでのロードマップ
- 早起きを習慣化する方法
現在、4時起き生活を始めて4年が過ぎ、目覚まし時計を手放して3年が過ぎました。
そして、早起きして手に入れた時間は、自分のやりたいことに使っています。
この記事を読むと、早起きは難しくないことがわかります。
記事で紹介した方法で実践すれば、朝時間が充実して、少しずつ日常が変化し、数年後には全く違う1日を過ごしていると思います。
4時起き生活を始めたきっかけと方法
私が4時起きしようと思ったのは5年前。仕事が週4日勤務からフルタイムになることがきっかけでした。
当時の私はランニングにハマっていて、毎日走っていました。月間走行距離200km。
フルタイムになれば休日が4〜5日減ります。その中で、この走行距離をキープするには時間が足りない・・・。
これは、今まで休日に走っていた距離を振り分けないと・・・。
そう考えて出した結論が「早起きして、1日の走行距離を出勤前に済ませる」でした。

その後どうやって4時起きすることになったの?

今から説明するよ。
早起きするために、まずは本を数冊読みました。最初に読んだのが
『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』という池田千恵さんの本です。
その後、4時起きを実際に4年継続した結果
- 早起きして「何をしたいか」「どうなりたいか」を考える。
- 夜を整える(できれば夜のルーティンも作る)
- 朝のルーティン、朝時間にしたいことを決める
これで早起きができると実感しています。
早起きして「何をしたいか」「どうなりたいか」を考える
早起きは「早く起きること」が目的ではありません。
早起きして手に入れた時間に、何をしたいか?どうなりたいか?
私は、「早朝に朝日を眺めながら清々しくジョギングする」生活に憧れていました(笑)
何をしたいかは、なんとなくでも大丈夫です。
「朝起きてしたいこと」は少しずつ変わっていきますから。
日中忙しい人にとっても、早朝は「誰にも邪魔されない時間」
この時間が、自分が心から楽しい、満たされる、癒される、幸せ〜と感じる充電時間になったら、朝、どんな気分になると思いますか?
夜を整える
早起きしようとすると、つい、朝起きる時間を決めたり、朝起きることを頑張ろうと考えませんか?
早起きは、朝起きる時間を決めることより、前日の夜の過ごし方が重要。
まずは夜の時間を整えることから始めます。
理由は単純で、夜遅くまで起きていたら朝起きられないからです。
帰宅して寝るまでの時間が、ホッとする時間になるよう整えます。
就寝時間の決め方は睡眠時間から逆算します。
私の場合は、7時間睡眠がベストなので、4時起きなら21時就寝。
21時に就寝できるように入浴・夕食を済ませて、静かに過ごします。
気をつけていることは、夜はなるべくスマホを見ない、寝室にスマホを持ち込まない。
部屋の明かりは薄暗くして、夕食を済ませたら読書や手帳を書いて1日を振り返りながら、のんびりした夜の時間を過ごします。
こんなふうに過ごすと、気づけば21時前にウトウト・・・。
夜もルーティンを決めると、仕組み化されて楽に早寝ができると思います。
朝のルーティン、朝時間にしたいことを決める
ここは、1の続きになりますが、何をしたいかを考えた後に、具体的にやりたいことを全部書き出してリストにします。
次に朝時間が何時間取れるかを計算して、やりたいことを3つくらい優先順位の高いものを選びます。
この時、あまり欲張ってあれもこれも選ばず、3つくらい、少なめにするのがポイントです。
私の場合は、当時はランニングにハマっていたので、外が明るくなれば走ることが一番でした。
犬の散歩、ランニング、ストレッチ、読書、手帳時間等。
最初は欲張って詰め込み過ぎて、早起きしているのに忙しい!となりました(笑)
そんな失敗から学んで、今は朝のルーティンは2〜3つにしています。
自然に起きたい時間に起きられるようになるまでのロードマップ
4時起きを始めた頃は、二度寝対策にアラーム2台使っていました。
眠いけど、朝は誰でも眠い、と言い聞かせて頑張りました。
そのうちアラームが鳴る5分前に自然に目が覚めるようになっていると気づき、アラームを1台に減らしました。
その後、明日は○時に起きよう、と決めて寝ると、決めた時間に起きられるように。
それからはアラーム無しにしてみようと、まずは休日に試しました。
仕事の日は、寝坊して起きてもこの時間ならギリギリ大丈夫な6時にアラームを設定。
結果、寝坊することなく、1年後にはアラーム不要の生活に。
今では自然にパッと目が覚める時間が4時〜5時で寝坊無しです。
早起きを習慣化する方法
早起きを習慣化するには、無理をしないで続けること。
早起きできない日があっても、自分にダメ出ししないことだと私は思います。
また明日から始めたらいいだけなので。やめないことが習慣化のポイントです。
早起きが苦痛や修行になったら本末転倒ですし、自分を責めるために早起きを始めたわけではないですから。
心と体の健康あっての早起きです。
あとは、自分にとってストレスにならない方法を探ります。
環境が変わると生活スタイルも変えないといけなくなる場合があります。
例えば、転職した、結婚した、子供が生まれた・・・等。
私の場合、付き合いで普段通りに寝るのが難しい日があります。
そんな時は気持ちを切り替えて、今日は遅くなっても睡眠時間は7時間取ると決めます。
4時起き生活と言いながら、4時に起きることにこだわっていません。
そこにこだわり過ぎると、ストレスになります。
今は単純に、4時起きして出勤まで4時間ある生活が心地よいので起きているだけなんですね。
また、季節ごとに起床・就寝時間は前後していて、春夏は日の出が早いので4時〜4時半、秋冬は4時半〜5時半。
日々自分の心と体の疲労度と相談して微調整します。
たまに寝坊もしますし、体調不良の時はひたすら寝ます。
まとめ
いかがでしょうか?
早起きのポイントは早寝と朝を楽しみな時間にする、です。
そして無理をしないことですね。
ゆるめに、30分早起きするだけで、いつもの朝と気分が違うと感じられます。
年々進化している私の早起きと朝のルーティン。
休日の夜は「明日は何しようかな?」とワクワクして寝る毎日は楽しいです!


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