今のままだと将来が不安、このままではダメなのはわかっているけど、何からどう始めたらいいの?朝早起きをして勉強したいけど・・・
そんな悩みを抱えたあなたに、この本をおすすめします。
この本を読み終えたあなたは、明日から30分早起きして勉強を始めたくなると思います。
私はこの本を読むのは二度目でしたが、読んだ翌日から新たに勉強を始めました。まずは30分から無理なく始めて継続中です。

どんな内容の本なの?

今から説明するよ〜
本の紹介
- 著者:古市幸雄
- 出版年:2010年
- 出版社:PHP文庫
- ジャンル:自己啓発
要約:人生に不満がある、目標や夢を叶えたい、仕事で成功したい方に向けて。59の朝勉強のススメについて書かれた本。朝勉強を通じて「良い習慣を身につけること」の大切さに気づき、人生で成功する方法を直球勝負で説いた本。
この本を読もうと思ったきっかけ
約4年前に4時起き生活を始めた直後、マインドを整えて早起きを習慣化するために読んだ本。朝の勉強時間の作り方と仕組み作り、継続する方法を知りたくて読みました。
今回は、もう一度初心に戻って早起きして作った朝時間を目標達成するために効率的に過ごしたいと思い、朝時間に関する本を再読し始めた中の1冊。正直、内容はほとんど覚えていなかったので、「なぜ朝30分なのか」が疑問でしたが、読んでみて「30分」の意味がわかりました。
心に響いた箇所とその理由
「良い習慣を身につけることが成功への近道」:朝30分の勉強も大事だけど、最終的に一番大事なのはここではないでしょうか。
「当たり前を続ける。そして、当たり前を続けた者が勝つ」:その通りだと思いますが、これが出来ている人がどれくらいいるの?と考えると、続けただけで勝てるのでは?と思いました。
「やり方さえ間違えなければ、15ヶ月以上やり続ければ何かが起こる」:何かを始めてすぐ結果が出ることはないですよね。でも、こんなわかりやすい目安があるなら、これを目標にコツコツやってみると面白いかも?人生の中のたった15ヶ月。やらない15ヶ月後とやった15ヶ月後の未来を想像すると、私はやった15ヶ月後を選びます。
「運は、準備している人の前にしか現れない」:叶えたい夢があるのに、その準備もしないでどうしたらなれるの?と気づかされました。
「あなたの考え方の成果物が現在のあなた自身である」「反復勉強、反復練習しないで、その道の達人はできあがらない」:本当にその通り過ぎて、心にグサッと刺さりました(笑)
本について感じたこと
この本は著者が「ネガティブな評価がたくさんくることも承知のうえ」できつい文体で書かれている、と書いてあったので、覚悟して読みました。
私は本当のことしか書いていない、誠実な内容だと思いました。
何かを成し遂げたい、その分野でプロ・一流になるには、勉強(インプット)無しではあり得ないですし、「楽して○○」はないですよね。
当たり前のことを毎日継続すること。そして、15ヶ月後のクリティカルポイントを目安にして、毎日コツコツ、時々休んでもやめないことが大切です。
そのためには勉強を継続するための仕組み作りも大切で、何のためにやるのかという強い動機や理由が必要です。
ライフステージ別の勉強時間の捻出法は、人それぞれ生活環境や役割(新婚、家族がいる)に応じて時間を作るヒントになると思います。
多角的な視点から継続する方法が学べました。
忙しくても「30分」なら自分のために時間は作れる。どんな環境でも早朝なら可能。
だから「30分」で「朝」なのでは?と思いました。
まとめ(明日からどうする?)
朝30分勉強を続けてみるというシンプルな行動。それをコツコツ、休んでもやめないで続ける。
読み終えて、自分が今やりたい、やってみたいこと、在りたい姿を考えた時に、優先順位の高いことから勉強してみようと決めました。
たくさん、同時並行はせず、1〜2つ決めて、30分から始めてみる。仕事に関係する勉強、将来の夢や目標を実現させるための勉強(練習)を続けようと思います。

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